Wordでつくる喪中ハガキ。安い印刷は何か?と探した結果。

昨年父が亡くなり、はじめて喪中はがきを出しました。

昨年の10月頃から準備を始めて、喪中はがきを業者に依頼するか、自分で作成するかを検討してきました。
最初は喪中はがきの知識がないため、業者に依頼しようとインターネットで探していたのですが、
調べていくうちに喪中はがきの知識がついてきて、
喪中はがきはそれほど難しくないことがわかり、結局自分でつくることにしました。

喪中はがき印刷が安いのはどこかも平行して調べてはいましたが、
より安いところを・・・とやっているうちに自作が最強だな、と気が付いたのです。

もともと年賀状もパソコンで自分で作っていた経験もありましたので。

あとは自宅にプリンターやインクもないとダメですね。
これはたまたまクリアしていました。

喪中はがきをつくるツールは、いつも年賀状作成で使用しているWordを選びました。
そして背景となる画像は、インターネットで無料で配布されている画像を利用しました。

Googleで「喪中」で検索すると、非常に多くの画像がヒットします。
その中から自分が好きな画像を選ぶのですが、
喪中はがきには赤色は使ってはいけないとの記事がったので、薄い青色の花の画像を選択しました。

そして喪中はがきの本文ですが、
これもインターネット上に非常にたくさん事例が掲載されています。
その中から、自分にあった言葉を選択し、先ほど選択した画像とあわせて、
Wordの文書に貼り付けました。これで喪中はがきは完成です。

更に私の場合は、背景を薄い絵にしたので、
本文の文字の色を黒から、少しだけ薄くなるようにグレーに変えました。

黒のまま印刷すると文字が浮いてしまうので、少し色を抑えたほうが、見栄えがよくなりました。
また本文に記載する続柄ですが、私の場合は「父」ですが、
子供から見れば「祖父」となるので、続柄の箇所だけを変更した2つのパターンを準備しました。

本文の内容や背景のイメージなど、自分の好きなようにカスタマイズできるし、
作成自体思ったより簡単だったので、自分で作成することを選んで成功でした。
なによりも費用面でお得でした。