父が亡くなり、初めての喪中ハガキを筆ぐるめで作成

今まで毎年友達や親類から、喪中はがきをもらっていた立場でしたが、
ついに我が家からも喪中はがきを出す時が来ました。

実家の父が亡くなったのです。
しばらく病院にいて、もうすぐかと思っていた死だったことと、亡くなったのが夏だったこともあり

喪中はがきを作らなきゃいけないということは冷静に考えられました。

折も折、パソコンをXPからwindows8に買い替えた時で、
はがきの制作ソフトも新しいバージョンの「筆ぐるめ」で作ることができました。

うちのパソコンは初代から富士通さんにお世話になっていて、
こちらのパソコンには「筆ぐるめ」が標準装備されていて助かっています。

郵便局で喪中用の切手の印刷してあるはがきを用意して、
「筆ぐるめ」に入っている、喪中用の文章と背景を決めました。

サンプルは喪中用といえどかなりの数の例文があって、
これを一から考えて書かなければならないとしたらずいぶん困っただろうなとこのソフトを大変ありがたく思いました。

我が家は年賀状でもそうですが、
裏の体裁は印刷にしても表書きだけはたとえ下手でも自筆で書くのが信条なので
今回の喪中はがきもあて名は自筆で書きました。

親の死というものも初めてだったので、この喪中はがき作成は感慨深いものでした。

さざなみ/女性/56歳